Prototype.jsを使った簡単ファイル読み込み
prototype.jsを使うことで簡単にDOMの操作等を行うことができます。
まずは、Prototype.jsの配布サイトからダウンロードしてきましょう。
今回使用するファイル
- root
- index.html(訂正。つい癖で.phpと書いてました)
- prototype.js
- test.txt
読み込みファイル(.txtでなくても可能。今回はtest.txt)
読み込みに成功しました。
HTML(javascriptファイルを読み込む指定をしておく)
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>prototype.jsで簡単ファイル読み込み</title>
<script type="text/javascript" src="prototype.js"></script>
<script type="text/javascript">
function IncludeFiles(elements,FileNames) {
new Ajax.Request(FileNames , {
method: 'get', onComplete: displayData });
function displayData(responseHttpObj){
var InSource = responseHttpObj.responseText;
$(elements).innerHTML = InSource;
}
}
</script>
</head>
<body>
<a href="javascript:void(0)" onclick="IncludeFiles('RoadBox','test.txt')">test.txtの読み込み</a>
<div id="RoadBox">test.txtが読み込まれます。</div>
</body>
</html>
javascript
function IncludeFiles(elements,FileNames) {
new Ajax.Request(FileNames , {
method: 'get', onComplete: displayData });
function displayData(responseHttpObj){
var InSource = responseHttpObj.responseText;
$(elements).innerHTML = InSource;
}
}
イベントハンドラに「IncludeFiles('読み込んだデータを書き出すid','ファイルパス(HTMLファイルから)')」このように記述します。
たった数行記述するだけでファイルの読み込みが可能になります。.phpファイル等はサーバー側で処理された後に送られてくるので、サーバー側で処理したデータを表示することが可能です。
これだけでちょっと動的なページが出来上がりますね。
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