webサイト立ち上げ時にかならずしておくべきSEO対策
画像のソースSEOに関して、これがすべてではないですが、重要なものをまとめました。。
(この内容がすべて正しいとは保証できませんし、今後1時間、1日、一週間後には全く意味のないことになってるかもしれません)
構築時の対策
- 事前にキーワードを調査し、決めておく
- ドメイン名・ページURLでのキーワード使用
- meta、descriptionでのキーワード使用
- テーブルレイアウトは避けweb標準に準拠する
- ウェブコンテンツJISを考慮する
- 階層は4つ以下にする
- 画像のalt属性は必須(無意味な画像は空にする)
- HTML,CSS,Javascriptは分離する
- titleにキーワードを埋め込む
- 見出しにキーワードを埋め込む
- 本文にキーワードを埋め込む
- Title・見出し・本文の関連性を考慮する
- strong,emタグを利用する(数に注意)
- サイト内リンクを適切に張りめぐらせる
構築後の対策
- サーチエンジンへの登録申請
- Google Webmaster Centralからmetaタグを生成してサイトに追加
- サイトマップxmlの作成
- Google Webmaster Centralで2で作成したサイトマップxmlの登録
- Google Analyticsにwebサイトを登録
- ソーシャルメディアからのリンク(スパムには注意)
- RSSの配信
- トラックバックを送る(サイトによっては効果が無い)
- リンクしてもらえるよう工夫したコンテンツを作る
- ページの更新頻度を上げる(質を下げてはいけない)
- 新規ページの追加頻度を上げる(質を下げてはいけない)
- 被リンクのアンカーテキストにキーワードを含める
- リンク元ページとの関連性を考慮する
注意
- 有料リンクは使わない
- 新規ドメインはできるだけ利用しない
- Googleページランクは参考程度
- display:none;は悪用しなければ問題なし
- URLを統一させる
- ブログやCMSがSEOに優れているのではなくテンプレートがWEB標準に準拠しているから
- 同一コンテンツを複数のサイトで公開しない
- フルFLASHサイトは別途HTML版を作成したり、リンクがある場合はフッターにHTMLのリンクを設ける
- 類似コンテンツを作成しない
- 同じタイトルやmetaタグを多くのページで利用しない
- キーワードを使いすぎない
- リンクを販売しない
SEOに便利なツール
- Google トレンド(キーワード調査に使える)
- Google adwords:キーワードアドバイスツール(キーワード調査に使える)
- Yahoo Site Explorer(Yahooの検索エンジンの順位等調査)
- DoctorSEO(SEOに関する調査ツールいっぱい)
- XML Sitemaps.com(XMLサイトマップ作成サイト)
- Google Web マスターツール(サイトマップ登録・検索エンジンについて等)
- SEO TOOLS β(基本的な検索エンジンデータをまとめて表示し、評価してくれる)
参考サイト:web担当者フォーラム
何よりユーザーの求める、ためになるすばらしいコンテンツを作ることが最大のSEOなのだと思います。
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